さて、恒例のTOPページエラーを迎えたAgaviですが、
trunkが賑わって参りました。予想通りbranchのdominik-routingを使ってきましたね。
全体的に大きな変更が施されております。
まだfixしてないので軽くにしますが紹介してみます。
■設定ファイルが全てXMLに変更
iniファイルが主体だった設定ファイルですが、全てXMLになっております。
記述内容自体に大きな変更は無いので単純にフォーマットが変わった感じです。
■prefixに「Agavi」がつく
全てのクラス名にAgaviというprefixが付きました。
既存のプロジェクトのアップデートは難しいと思われます。
■遂にrouterが!
Symfonyで(個人的に)絶賛しているrouterですが、
割と近いものがAgaviにも付きました。こちらもXMLにて設定。
まだバギーな部分が目立ちますがfixしてくれるでしょう。
view/render回りにも変更があるっぽいんですが、
まだ全てを追いきって無いのでリリース後にガッツリ紹介していければな、と。
先日リリースされた
S2Base.PHP5-RC2ですが、
Agaviのアップデートに合わせてこちらもAgavi-plunginを直していこうと思っております。
S2Base.PHP5のscreencastを取ろうかと思ったんですが、
前回のものと大して変わらんのでscaffoldでも作ってやろうかと思ってやってみたんですが、
ハンパ無い面倒臭いので悩み中。
まあ現行リリースに無い機能を紹介してもしゃーないんだが。
textmaterな俺にとってmacromatesが配信している
screencastは大助かり。
S2Base.PHP5もそうですが、ツール系は
「screencastで概要を追ってドキュメントで補完」
っちゅーインフォマーシャルな体のがイイーネッ!
textmateのscreencastは女性オペが喋りながら紹介してくれるんですが、
typoった時に「sorry」って言うのが良いんですよ。
別にドジっ娘属性じゃないが。