「意思の will」にはなかなか気付けないので修業が足りない。
"will"で未来を念じているのは、人です。だから"will"は未来形であると同時に、「意志」という意味があります。
404 Blog Not Found:English - can の未来形
タイトルくらいわかりやすいと良いんですが、流れの中でポッと出てくると戸惑ってしまう。
極々個人的な経験で言うと、「意思の will」特に「頑なに〜しようとしない」の「won't」は個人よりも物体であるとかちょっとした集団のポリシーに使われてるケースに出会う。"PS3 won't work!"とか"We won't do that ~"とか。
いわゆる未来の will も中学くらいでは「be going to と同じだよ」という教わり方をした(よね?)わけですけど、実は細かい違いがある。という事は予備校で知った。
で、ここでアサマシです。
大学受験で散々ブッコんだ英語知識も大学生になってからと言うもの、ボロボロと抜け落ちてしまった。それをある程度戻すのに役立ったのがこの本。「if の省略形仮定法」とか久々に思い出せた。
墺 タカユキ 石黒 昭博
桐原書店
売り上げランキング: 220
中学レベルから高校レベルまでの文法をザラっとすくっている内容。4色刷り。そして安い。各章が文法の形の解説で、基本→理解→応用のパターンがメイン。イラストをちょいちょい使ってるので、それも理解を助けてくれます。
ただ、しょーもない例文が多い。変にカッチョよくしてるのよか分かり易くて良いのかも知れないけど、ちょっと不満。あと大学に入った直後に出てるのも許せない。これが受験時期にあったら手元の文法リファレンスにしてた。ロイヤル英文法使ってました。懐かしい。
英文ブログとか読むには文法理解よりも語彙力が重要かなー。全然足りてない。
たまに堅めのコラムスタイルなブログを読む時には文法と英文解釈は必要に思える。
「英会話は単語だよ、単語!」みたいな事を言う人をみると「こやつめ、ははは」とか思ってたんですが、実際それは間違いなかった。
日本に来て半年のアメリカ人ゲームプログラマとゴールデン街で飲んだ事があって
俺「most Japanese が play する game は their friends が play してるヤツなんだよ」
彼「ah...モンハン?」
全然通じる。