Mac OS Xの便利機能のひとつ「移行アシスタント」。
古いMacから新しいMacへ、アカウントや各種設定、アプリケーション等HDDの中身をFireWire一撃で引き継げるというスグレモノです。
で、何気に今まで使った事の無い機能だったので意外な落とし穴がありました。
そんな俺メモ。
【iMacG5→iMac(Intel)への移行】
■Xcodeは引き継がれない
これが一番ビックリ。まさか、と。
ルートディレクトリ開いた時に強烈な違和感があったんですが。
Jaguar時代の感覚が残っているので「Developer ToolsはADCからDLすべし」なんですがメチャメチャ遅くてイラついていた所、「InstallDiscに入ってなかった?」とのアドバイス。
ちゃんとInstallDiscの1枚目に入ってました。
てか、もうCDじゃなくてDVDなんだよな。
何年前の話だ。
■/usr/localも引き継がれない
引き継がれてもIntelで作り直さないといけなかったのでどうでもいい。
MySQLもSubversionもインストーラあるから楽。
/opt とか /work は引き継がれてます。
どうでも良いようでどうでも良くないんですが、
未だにwgetをバンドルから外した意味が解らない。
何年前の話だ。
■言語環境は(ほぼ)リセット
egbridgeのひらがな入力とDvorak-Qwerty⌘の二つ以外は無効にしていたんですが、移行後はことえりが有効になっていたり、egbridgeのカタカナだの英数だのも有効になっていました。
Dvorak-Qwerty⌘が外れていたような気もする。
egbridgeの自作ローマ字マッピングとかはちゃんと引き継がれます。
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この3点以外は今のところ問題無し。
ごいすー。
シリアルナンバーの再入力も少なそう。
手元ではSnapzProくらい。
PPC→Intelなので他のパターンだとまた違った結果になるかもしれません。
まあG5でもPPCネイティヴのアプリケーションてOfficeくらいしか使ってなかったけど。
そいや、PhotoshopのIntelMac対応版が出そうダスな。
Illustratorハリーハリー。
俺はイラレしか使えない男。
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iMacG5のメモリが512MBでもそこそこなんとかなってたので
iMac(Intel)も512MBにしちゃったんですが風車が回りまくって大変。
自腹で1GB買ってくるかー。
【追記】
「あれってGMA950でしょ?」
それだあああ!!!!!
64MB共有してるんだった。