Forgotten Library

Jul 11, 2013

期待と信用と信頼

信用と信頼は実績がベースになっているように思える。期待というのはもっと無責任に、無邪気に結果を求めている。実績とは真逆の結果を求めるケースが多い。

「期待通り」は本当に「期待通り」でいいのか

そういう意味で言えば「期待通り」という言い方には違和感がある。ああ、やっぱりな、という方が期待通り感があるんじゃないか。期待は一縷の望みに近いし、期待が叶うとかのが表現として腹落ちする印象。

結果が共なわなければ、それは悲しいでしょうよ。

信用や信頼が裏切られることはある。実績をベースとした、言ってみれば「縁」に近い。双方向感がある。期待は極めて一方的に他人に依存した状態なので裏切るもなにもない。縁が切られるような結果になればそれは悲しいわけなんだが、一方的に結果を求めたものの望ましくなかったという理由で悲しむのはどうなんだ。

とはいえ、良い加減なもんで、カジュアルに他人へ期待を寄せてしまう。ここで言う期待というのは上の通り、これまでの実績とは違う結果を求めている状態。

まあそう上手くは行きませんわなあ。

それでもやっぱり悲しい思いはする。大変アホっぽい。

何故俺達は他人にそれほど簡単にコミットしてしまうのか

これはかなり重要な問題で、ほとんどノープランに近いノリで他人に期待をする。何度も結果を共なわない経験をしているのにも関わらず。実にアホっぽい。

他人への「期待」に対する成功体験ってそんなに無いんじゃないか。なんでそんな簡単にコミットしてしまうのか。

信用と期待のバウンダリが危ない。信用出来る事柄なんて思っているほど多く無いはずだ。

曖昧なバウンダリを曖昧なままに結果を求めることを、甘えという。「情が移る」なんてのもこれに入るかもしれない。

ネガティブな結果になるという信用

望ましくない、自分にとってネガティブな結果となることが多いわけで、それを受け入れきれるなり捌ききれる体制を整える方が精神衛生上良い。失敗に終わる、ということを信頼する。

責務を切り分けて、「信用」にスケーラビリティを持たせたい。「湾岸ミッドナイト」に出てくる登場人物のそれぞれの関係性に近いだろう。

It will fail. Keep it simple.

結局のところ、どうやっても他人(のメンタリティ)と摩擦しながら生きていかねばならんのだし、対象に期待を寄せるような複雑性を持たせてしまうのはリスクが大きい。強い印象が残っている事案よりもはるかに多くの破壊的絶縁は発生しているし、これからも絶えず起きる。長く付き合いの持てる他人というのは、シンプルな信用と信頼による関係性の積み上げでしかない。

対象が持つ能力の読み違いよりも、受け入れざるメンタリティの無理な許容の方が「期待」を生みがちに思える。人はそんな簡単には変わらない。

無理のない小さな「信用」を多面的に持ちつ持たれつ、というのが美しい姿勢だと考える。

Jun 8, 2013

ファイル名を入力するところで .md にするだけ

サポートにメールして .md で保存できるようにしてくれ、って言ったら「実装済みだけど」という返信。

一度 .md 形式で保存しておけば、それ以降に新規作成したファイルも .md になるし相当神ってる。

し、そもそもそれが出来ることに気づかなかった俺様アホすぎる。

Jun 5, 2013

Byword2 には Mac 版もある。とはいえ今は Markdown Pro で全然不自由してないので無理に Byword2 に移行する理由が無い。

Mac 版の Byword2 もプレミアムオプションを購入すれば iOS 同様に

  • Tumblr
  • Evernote
  • Scriptogram
  • WordPress
  • Blogger

へのパブリッシングが可能。Evernote に書き出せるのがかなりデカい。
とはいえ本体が850円でプレミアムオプションが450円だし、まあ割高感はある。

現状は Markdown Pro で作成した md を iPhone からパブリッシングする、という相当面倒な形で運用しているが、すでにイマイチ感がハンパない。

あと iOS の Byword は新規作成時に md じゃなくて txt を強要されるのが辛い。開発者にリクエストは出してみたが、あまり期待はしてない。

Jun 5, 2013

非公式ですね。

Twitter を始めてすぐに作ったのでもう6年ちょっと経ってるのか。

作った当初から「50 users」という閾値は変えてなくて、何度か見直そうとはしたんだけども割と機能してるのでそのままにしてる。4〜5年くらい前にデシジョンテーブルっぽいのを導入しかけたんだけど(理由は忘れた)、手間に対して良い結果が得られなかったので見送ったってことはあった。

元々自分の暇潰し用にホッテントリをタイムラインに流したい、というだけの動機で作ったものだったが、思いのほか利用してくれる人が多かったのが印象的。

たまに止まったりすることがあるので気付いたら教えてもらえると幸甚に存じます。

Jun 5, 2013

Scriptogr.amを使う

tumblrとbyword2

tumblr連携は楽なんだがブログを指定出来ないからデフォルトに投稿されてしまう。

アカウントと切り分ければ良いんだが、それも面倒なので別のプラットフォームを使う事にした。

bloggerは何と無くイケてないのでscriptogramに。